店舗デザインの流れを知ろう

春のイメージづくり

季節感を出すのに植物を使うとよいかと思います。

春は、桜やチューリップ、菜の花と春に咲くお花、また、色はそれらのお花をイメージさせるピンクなど明るく淡い色が良いようです。

蝶々や小鳥も春のイメージがあります。

造花やぬいぐるみなどを使って効果的に飾り付けていきましょう。

イメージを膨らますために布を使うのも良いです。お花と相性の良いレースがいいかと思います。

パステルカラーを多用すると春っぽいイメージになります。

グリーンも淡い色の方が春を感じさせます。

食べ物でいうとイチゴなども春です。

テーマを桜に決めたら、桜の造花やピンク、淡い緑で桜っぽくディスプレイしてみましょう。

もちろん商品を目立たせるためのディスプレイなので、あまりにも作品ぽくしないほうがいいかと思います。

商品を手に取りやすくするというのも大切です。

またイチゴに合わせたディスプレイも春らしく、それに関連した商品に興味を持ってもらえるかと思います。

カフェやレストラン、パン屋さんなどイチゴを使った商品があるならば、それを中心に色合いを合わせてみましょう。

イチゴだらけにして、商品がかすまないように気をつけなくてはいけません。

パステルカラーでも、ピンクだけのコーナーやミントカラーだけのコーナーでもいいですし、カラーコーディネートをして華やかな雰囲気を作っていきましょう。

春のイメージを書き出して、それを元に作っていくのも良いかと思います。

華やぎ、旅立ち、入学、卒業と春に関するワードはたくさんあります。

照明にも気を配り、明るいディスプレイ−になるようにしましょう。

テーマを絞り込んだ方が良いディスプレイになるのではないかと思います。

何を売りたいのか、何を提案したいのか、ということをはっきりさせていきましょう。

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