店舗デザインの流れを知ろう

中を見てもらう

お客さまが店内に入ったらショップカードが手に取れるようにしておきましょう。

小物で飾ったり、店の雰囲気がわかる飾り付けをしたら、今度は中のレイアウトを考えていきます。

商品を見せるのに立体感を出すように工夫しましょう。

本屋さんの立体ポップのようなものを作っても良いですし、手描きのポップというのは、つい読んでしまいます。

平面にレイアウトするとどうしても落ち着きすぎてしまって、お客さまの方も手に取りにくいということがあるようです。

高さがあると目に止まりやすいし、ポップがブラブラ揺れているとそれだけで目につきます。

立体感の出し方ですが、最初に一番高い位置を決めてから設置する面とのバランスを取っていってください。

この時高すぎたり低すぎたりがないようにバランスを取るようにしましょう。

縦の長さを決めたら、今度は箱やお茶碗などを使って段を作っていきます。

段を作るのは雰囲気に合っていたらどんなものでも構いません。高さのバランスをよく考えてディスプレイしていきましょう。

ミニテーブルを置いたり、椅子を置くのも良いかと思います。

高さとバランスを常に考え、ディスプレイした商品にインパクトが出るように頑張ってください。

雰囲気も大事です。

商品以外の小物は同じ世界観になるようにしてください。

飾り付けが寄せ集めに見えてしまっては、置いてる商品もいまいちパッとしなくなります。

好きな飾り付けや自分のセンスを見てもらうというよりも、商品を売るということが最大の目的ということを忘れないようにしましょう。

商品を陳列するときは単調にならないように気をつけてください。

大好きなお店のレイアウトなどを参考にして、実際にディスプレイするのも良いかと思います。

 

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